フィリップス シェーバー アクアタッチ【お風呂シェーブ】対応/AT926
フィリップス シェーバー アクアタッチ【お風呂シェーブ】対応/AT926



パナソニック製・ラムダッシュ4枚刃を使っていたが、掃除中に2つある内刃の1つが洗面所の排水口へ落下。もちろん、拾えるはずもなく。いや、本来であればトラップを外して拾うのが筋ってものでしょうが、面倒で放置。



その後も、内刃1つで 髭剃りを頑張っていたけど、ついに限界が来た。剃れるけど剃り残し多く、伸びるのも早い。シェーバーはやめて、安全かみそりに切り替えたんだけど、出血と肌荒れが酷くて数日でリタイア。で、色々と探していたらフィリップス シェーバー アクアタッチ AT926 を発見。安いし、評価もなかなかなので購入を決意。



発送がゴタゴタしていて、注文から手元に届くまで1ヶ月かかった。一番安かったところに頼んだんだけど、値段だけで注文するとこうなるね。 



今までブラウン、パナソニックなど往復式のシェーバーしか使ったことがなかったので、フィリップス製の回転式シェーバーには不安があった。剃り残し半端ないんじゃないの?と。



不安の中、とりあえずドライ状態で剃ってみる。 まず、あまりの音の小ささに驚く。これなら早朝や深夜でも音を気にすること無く剃れる。きっと、リビングでみんながテレビを見ているところで剃っても五月蠅がられないでしょう。それくらい静か。



回転式の刃であり、実際に剃るときもくるくる回すように剃ると良いと説明書にもあった。ヘッドが大きめなので顎の下は若干動かしにくい(回しにくい)。3分ほどで終了。手で確認してみると思ったより剃れていなかった。ショック。あー、やっぱり回転式はダメなのか。



翌日、今度はウェット剃りに挑戦。安全かみそりと一緒に買ってあった ジェルがあったのでそれを使う。驚くほど滑りが良い!これは本当にスムース。しかもちゃんと剃れている。ドライ剃りもできるけど、この商品はどちらかというウェット剃り向きなのかもしれない。シェーブ終了後、ジェルを落とす。そして、どれだけ剃れたか確認。あれ?結構残っている。うーん、滑りが良いしちゃんと剃れていたんだけど・・・あまり剃れないのかな。



それから数日の間、ジェルを使ってウェット剃りを行うが、どうしても細かい部分の剃り残しが気になる。少し考えた結果、ジェルが滑ることで皮膚を引っ張ることができず、深剃りができていないことに気づく。顔についたジェルがぬるぬるするので皮膚を指で引っ張ろうとしても全然できない。これが原因か~。



最終的に「水をつけただけ」 の状態でウェット剃りを試してみる。こ、これがビンゴ!ジェルほどの滑り良さはないけれど、ドライ剃りほどのダメージもなく、しかも皮膚を引っ張ることができるので深剃りも可能。終了後、手で剃り残しを確認。ほとんど触れない。やったね。



それからしばらく水だけでウェット剃りをしているけど、段々と上手に剃れるようになってきてます。ブラウンでもパナソニックでも顎の下、喉仏周辺の横に伸びる髭は必ず剃り残しがあったけど、フィリップスは違います。回転させることで横に伸びた髭もちゃんと剃れます。



また、説明書にはシェーバー自体を回転させて剃るとアドバイスがあるけど、往復式の動かし方でも普通に剃れることも確認してます。顎の下は回転させること自体がやりにくいんだけど、往復式のように下から上に動かすだけでも十分剃れる。剃り残しても少し回転させればキレイになる。



手入れも水洗いでOKだし、何と言っても 刃の「自動研磨システム」が気に入った。
回転するたびに内刃が外刃に当たって磨かれ、内刃が一定の角度を保つ仕組み。使うたびにシャープな剃り味を提供します。(公式サイトより)
ブラウンにしろ、パナソニックにしろ、今まで使ってきた他メーカーのシェーバーは刃が徐々に劣化していくだけで、どんどん剃れなくなるのもしょうがないと思っていたんだけど、フィリップスは違う。髭を剃りながら刃も研磨しているので常に新品に近い剃り味が出せるというわけです。一応、2年で替え刃と交換するみたいだけど、交換ギリギリまで剃り味が変わらない(まだそこまで使っていないから何とも言えないけど)のは凄い。



最後になったけど、肌へのダメージもかなり少ない。回転させるからダメージ凄いかなと思ったけど全然そんなことない。ただ、一応言っておくけどブラウンよりは深剃りはできない。 でも、これだけ剃れれば文句ないけどね。